Monthly Archives: 6月 2017

西暦

西暦とはイエスキリストが生まれたと言われている都市の次の年を紀元とした記年法です。ちなみに現在は西暦2017年です。

西暦と同じように使われるのが和暦で和暦でいうと今年は平成29年になります。

管理人なんかは西暦のほうは忘れないのですが、和暦のほうはよく今が平成何年なのかわからなくなることがあります。おそらくこれは普段書いている書類なんかに西暦・和暦のどちらを使っているかで人によって違ってくるのではないかと思います。

このような混乱を無くすためにも西暦和暦の早見表やそれに年齢や干支を足したものをスマホやパソコンなどですぐに確認できるようにスクリーンショットでもしておいたほうがいいかもしれませんね。

http://seireki.hikak.com/

ちなみに覚えておくと迷った時に便利なことですが、現在の平成の場合は西暦の下2桁に12を足すと今の和暦がわかります。

西暦 2017年+12=和暦 平成29年

このような形になります。
ただ現在のところ、後2年で新元号への移行が議論されているのでもしそうなったらこの便利な計算式も少し変わってしまいますが・・・。
まあそうなると平成という名前すらも変わってしまうんですけどね。

そう考えると西暦はおそらく変わることがないのでただただカウントしていくだけでわかるのでやはり個人的には西暦を重宝してしまいます。(笑)オススメサイト

妊娠検査薬

妊娠検査薬はいつから反応が出るのでしょうか?
妊娠検査薬は使い方がとても簡単なので説明書を読まずに使用してしまう方も多いですが、正しい使い方をしないと正しい結果が得られないということもあります。

妊娠検査薬は「hCG」という女性が妊娠した時に分泌されるホルモンに反応する仕組みとなっているものがほとんどなのですが、その仕組みも考慮すると生理開始予定日から1週間以上経過してからが良いとされています。また、妊娠検査薬の中にはもっと感度が高く、より早く判別す
ることができる早期妊娠検査薬というものも販売されています。

例えば有名なものにはオムロンのクリアブルーがありますね。

この早期妊娠検査薬の場合は生理開始予定日でも反応を確認することができる商品もあります。つまり、商品によっていつから使えばいいのか?は変わってくると言えます。

ただ、基本的には早期妊娠検査薬であっても時期が早ければ早いほど精度は落ちると思っておいたほうがいいでしょう。

特に子供を強く望んでいる人ほど妊娠検査薬の使用が早い、いわゆるフライング妊娠検査をしてしまう傾向があります。

妊娠検査薬には海外製品も含めて色々な商品があり、価格差もあるので状況によって使い分けてみてはいかがでしょうか?特に海外製品は国内のものに比べると大分安い商品が多いです。

大学

大学を選ぶ際の決め手になるのが偏差値ではないでしょうか?
もちろん、入学してからの就職率や就職先の企業なんかが気になる人もいるとは思いますが、まずは入学することを考えると気になるのは偏差値でしょう。

ちなみに偏差値のランキングでいうとやはり大手の予備校や大手の企業が出している大学偏差値ランキングが参考になるという方が多いようです。
なぜなら母集団が多いからですね。

大手予備校と言われる河合塾の場合は偏差値ランキングというよりは入試の難易度をランキングにしています。河合塾の入試難易予想ランキングのサイトを見てもらえればわかると思いますが、大学というよりかは学部の系統を、国公立・私立に分けてPDFでランキングにしてあるので非常に見やすいと思います。

河合塾のデータによるボーダーラインというのは河合塾が予想している大学の合否の可能性が50%に分かれるラインのことです。どのようにボーダーラインが考えられているかというと前年度入試の結果と今年度のセンターや全統模試の動向によって設定されています。

単純に偏差値だけでランキングされたものもありますが、基本的には医学部の偏差値が高くなるので医学部志望でなければ自分の目指す大学の学部を探すのは難しいので河合塾のように学部別や大学別で分けられている資料は参考になりますね。

河合塾入試難易ランキング
http://www.keinet.ne.jp/rank/index.html