Author Archives: katuki

ゆで卵は献立の一部

我が家では献立が乏しいと感じた時に決まって登場するものがあります。
それはゆで卵。
間違いなくタンパク質が取れるし、お腹も膨れるし、いつでも作れるし。
困った時のゆで卵頼みとでもいいましょうか。
とにかく子供の時からそんな食卓だったので、いまさら違和感なくゆで卵を作ります。
ただ、「ゆで卵っておかずの一品として数えるには不足。
あくまでも添え物」とママ友に言われました。
添え物?いやいや、立派な一品じゃないですか?うちの子たちは、熱々のゆで卵が食卓に上がると大喜びですよ?でも、そのママ友はゆで卵はそのまま食べるのではなく、何かにアレンジしてから食べるのが普通なのだそう。
例えば、サラダにトッピングしてミモザサラダにするとか。
細かくしたところでマヨネーズと和えて、卵サラダにしてからパンに挟むとか。
なるほど、手間を掛けてこそ活きるゆで卵とでも言うのでしょうか。
既にゆで卵で完成形と感じていた私としては、斬新な発想でした。
ここで一句。
「ゆで卵 生まれ変わって 御馳走に」「そのままの 君が好きだよ ゆで卵」さて、どちらのほうが秀作かしら。
そういえばゆで卵で思い出したけど最近歯を磨くホワイトニングジェルで卵の殻に着色させてから落とすことができる動画が衝撃的だったな~。
発泡剤や研磨剤不使用の歯磨き粉の見分け方

ノルディックスキップについて知りたい

ノルディックスキップのやり方を詳しく解説!
6月29日に「主治医が見つかる診療所」で放送されるノルディックスキップですが、正直私も初めて聞きました(笑)
なんでも、別名ノルディックスウォーキングとも言うそうで、ウォーキングの1種として知られているようです。
「普通のウォーキングと何が違うんだ!」と思ったのですが、歩き方からして明らかに普通のウォーキングとは違いますよね!(笑)
普通のウォーキングよりもはるかに体全体の筋肉を使うウォーキングのようで、やり方としてはまず2本のポールや棒などを使うようです。
この2本のポールや棒を使うことにより、歩くときの負担が軽減され、お年寄りや歩きにくい場所にも最適だとされているようですね。
でも、「ポールや棒を使ったら楽に歩けっちゃって普通に歩く方が効果があるんじゃない?」と思ったのですが、逆にポールや棒を使うことによりじっくりと歩け、体全体の筋肉を使うことになるみたいですよ!
ちなみにこのノルディックスキップは約80年前にフィンランドで始まったウォーキングの1種だそうで、現在では約40カ国以上の国で行われているウォーキングのようですね。
要はポールや棒で地面を後方に押し出すようにして突きながら歩くといったやり方のようですよ?!

ノルディックスキップは体のゆがみや認知症に効果あり?
さてさて、このノルディックスキップですが、なんと棒を使い歩くだけなのに体のゆがみや認知症予防に効果があるというから驚きです!!
ウォーキング自体健康やダイエットに効果的と言われていますが、この棒を使うことで普段なかなか意識しない正しい姿勢での歩き方をサポートしてくれる働きがるようでね。
この正しい歩き方こそが体のゆがみに効果があるということなのでしょう。
また、棒を使うことにより「二の腕・背中・おしり」を効果的に鍛えられるということで、体全体の筋肉がいかに使われているかということになりますね。
そして、認知症予防にも効果があるということですが、人は歳を取るにつれ体全体を動かく機会が少なくなっていきますよね。
体全体を動かす機会が少なくなると、やはり認知症発症の確率も高くなるそうです。
そういったこともあり、ノルディックスキップ(ノルディックスウォーキング)は無理なく体全体の筋肉を使えるので認知症予防にも繋がるというわけですね!
色々と調べてみると、このノルディックスキップ(ノルディックスウォーキング)ってけっこう良いことずくめじゃないですか?(笑)
基本的にはウォーキングという歩くことがメインですから無理なく続けられそうですし、棒なら色々と応用が効きそうですしね!
なんなら100均のつっぱり棒でもいけそうな気が…(笑)

エクスレンダーはAmazonや楽天で購入できる?